ありあまる赤ヘルの憂鬱とよろこび

カープです。カープ。カープだって言ってんだろ! す、すいません。
耐えて待つ
最終戦


他球団の失速でわけてもらったような"終盤のCS争い"のあと、
ここ10年ほどの定位置として馴染みのあるBクラス、5位に落ち着いた。

思えば、東京ドームで迎えた開幕巨人3連戦を2勝1分で乗り切り、
続く甲子園の初戦で1イニング7得点、
一時10-4まで広がった時が今季の絶頂だったのかもしれない。

歴史的貧打と言われた打線は、交流戦前にどん底のチーム打率 .224を記録。
塁に出られない、たまのチャンスも生かせない、
一発もない、足はあるけど走ら(れ)ない。
それでもリーグ最多の安打と最高打率だった去年と比べて、
総得点がそれほど変わらなかったのは打率の割に頑張ったと言っていいのか・・・?

去年が取れなさ過ぎたこともあるかもしれないが。

一方の投手陣はチーム防御率2.9台を数試合キープするなど、
味方の得点が少ない中でよく頑張って投げてくれた。

その"点が取れないこと"と、"点を取られないこと"がたたって接戦が多くなり、
勝ちパターンのリリーフを酷使せざるを得ない状況が続いた。
ぎりぎりの綱渡り感の漂う試合の連続に、非常に不安になったのを覚えている。

不安といえば、シーズンが終わり、
ヘッド兼投手コーチとして現場に復帰した大野さん。
・主な先発投手陣のイニング数は、他球団の主力投手と遜色ない
・完投数も同様
・100球を目安にはしていたが、状況を見て110、120球と投げている。
・得点力がなく、投手陣が踏ん張り接戦が多くなる↓
・数少ない勝ちパターンのリリーフを頻繁に使うことになる
という側面があるにも関わらず、
「先発100球制限のせいでリリーフを酷使することになった」だと!?

何かこう、視野の狭さを感じるというか、
隅々に目が行き届いていないのではないか?と思ってしまう。
極端に、投げ込み投げ込み!完投完投!に変わってしまうことに不安が募ります。



相変わらずの巨人、中日の強さ、阪神の補強などを報道で見ていると、
優勝は厳しく、まだまだ耐えなければいけない気がしてなりません。
田中、バランスボールトレ導入
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広島田中(20)が新たなトレーニングに励んでいる。

見るからに安っぽい輸入品の雰囲気漂う箱から取り出したのは
青色のバランスボール。それにまたがってのスイングだ。

「今年は全体練習が短いので。終わってからの時間を
有効に活用するために広島から持ち込みました」


この日はスイングの他に、ボールを使ったストレッチ、
筋力トレーニングに汗を流した。3年目を迎える今季、
バランスボールのように弾む田中が市民球場を沸かす。

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見事なバランス感覚を披露する田中

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結局、この日のトレーニングでは一度も落下することがなかった


『福井、妻への愛のアーチ』
なにわWEB

フリー打撃で豪快なサク越えを連発したらしい福井
好調のわけは2度目の結婚記念日だということで。
愛犬ケリーも6度目の誕生日。おめでとう。

俺も福井の遊び心は愛してるぜ。
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