
広島ひしめく4人の候補で「遊撃バトル」が激化!
Sponichi
80年代最も多く安打を放った高橋慶彦。(チーム平均順位2位)
90年代最も多く安打を放った野村謙二郎。(チーム平均順位3位)
(たぶんそうです。スイマセン。間違ってたらスイマセン。)
かつては、広島野球の象徴とも言えるスーパーマンがそこにはいた。
ここ数年、カープが最も頭を悩ませている「1番」と「遊撃」。
東出が失敗に終わり、遂にキタと思われた、上記2人の流れを汲む
スピードと力強い打撃を備えた尾形は、膝の靱帯を三度断裂。
現在は、先ほど失敗に終わりと書いてしまったが、その東出を
含む4人の若鯉がそのポジションを我が者にするべく、
日々切磋琢磨している。
その中で今、最も注目を浴びているのが昨年の大学社会人ドラフト
で3巡目指名を受けて入団の梵英心(ソヨギエイシン)だろう。
球界トップクラスのスピードに、安定感のある遊撃守備、
都市対抗首位打者の打撃、地元広島県出身であること。
実はあっしも彼の一番遊撃定着を期待している。
だって彼、速いんですもの。うん。守備も大事だけど、
今のカープには走れる選手が必要なんです。
一番らしい一番。あ...そうや...尾形で解決したはずやったんや...
尾形ぁぁぁ!6月の復帰!待っとるけんねーーーっ!!!ホンマヤデ!
その尾形離脱後にショートに入り、96試合を5失策で乗り切った
山崎浩司が26日にグアム自主トレより帰国している。この山崎。
わし、むちゃくちゃ好きやねん・・・。でもな、4人の中で
一番足、遅いねん・・・。ブラウン監督は一番と遊撃はセット
で考えとるらしいから、足のない山崎はどうか。うーん。
ショート再挑戦の東出に若い21歳の松本は文句ない
スピードを持っているものの、重要なショートを任せるとなると、
その守備力に不安は否めない。この二人のどちらかが、
2番セカンドに定着するといいかもしれない。
まあとにかく、好みはあるけどもう誰でもいいんでカープを
救ってください。お願いします。結局はこれが結論(?)です。
んでは、読んでくれてありがとう。
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